|
精神的に荒れていた時期には、不登校のほかにもいろいろなことがあった。
高校1年の途中から高校2年夏あたりまで。 詳細は省くけれど、とにかく人間関係も成績も恋愛も、全部うまくいかなかったし、過食は続いていたからどんどん太っていっていた。 |
|
|
|
過食症か、あるいはそれに近い状態がしばらく続いた頃、わたしはとうとう高校に行くこと自体がつらくなってきていた。
|
|
|
|
コメントありがとうございます。
たくさんいただいていたのに、お返事していなくてごめんなさい。 コメントの下に、以前の様にお返事をしようかと思ったのですが、 コメントをした昔の記事を探すのも大変かと思います。 なので、「続き」にいただいたコメントとともに書きましたので、よろしかったら読んでみてください。 |
|
|
|
精神状態が悪化していく一方で、わたしはマクロビオティックを楽しみつつ追究してもいた。
マクロビオティックの本を読むこともあったが、それ以上に自分が食べたものと現在の精神状況の因果関係を探ろうと、緻密に緻密に考えていたつもりだった。 |
|
|
|
わたしがマクロビオティックに対して複雑な気持ちをもつ多くの理由のひとつは、この高校時代の自分にある。
|
|
|


