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予防接種
お久しぶりです。


コメント欄で予防接種が少し話題になっているので、わたしの場合はどうだったかと振り返ってみました。

わたしも幼少時から予防接種は受けていません。


小学校の頃も、わたし以外は皆受けていましたが、ひとりだけアレルギーだからという理由で受けませんでした。


実際にアレルギーが出るということではなかったと思いますが・・・笑。


注射が嫌なので、ラッキーくらいに思っていました。


どのくらい嫌いかというと、注射で失神したことがあるくらい嫌いです。笑


でも、女性の場合、風疹だけは受けなければなりませんよね。


だから、赤ちゃん達にまじって、ひとりだけ中学生になってから受けた気がします。







最近では、インフルエンザの予防接種は受けていません。


医者の知人が、インフルエンザの効果は疑わしいと言っていたので、その言葉に甘えて受けていません。


過去に2度ほどインフルエンザにかかっていますが、注射かインフルエンザかといわれても悩むくらい注射嫌いなので(笑)、今のところ受けていませんね。


そのかわり、インフルエンザになったときにタミフルを使っていたので、実際にかかってタミフルを使うのと、予防接種を受けるのとでは、どちらが身体に悪いかわかりませんが・・・。







予防接種は受けるべきか、という問題は、ちょっと難しいですね。


注射嫌いの立場からすると、予防接種を受けなさいといわれるのは、強制的な暴力に思えます。(大げさですけどね。笑)


でも、やはり予防接種の種類にもよるとは思いますが、特に学校などたくさんの人が集まるところだとすぐに流行しますから、予防接種がないと安心できないという側面はありますよね。


予防接種は自分自身や家族の身体の大切にすることにもつながりますが、公衆衛生の問題でもありますから、予防接種の問題は、「公」というものをどう捉えるのか、という問題ともつながってくるように思えます。




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【 2009/01/30 22:00 】

未分類 | コメント(11) |
<<親への期待 | ホーム | お知らせ>>
コメント
--- ありがとうございます ---

私は失神した事までは
ありませんが、
なんだか
記事を読んで嬉しくなりました。

ちなみに。
娘の事で問題になった「予防接種」
は、インフルエンザでは
ありません。

インフルエンザは、親や本人の
選択にゆだねられているので、
それについて
医師のほうから
言われることは
ありません。

出産して初めてわかったのは、
赤ちゃんに打たせる予防接種の種類の
多さ。

ジフテリア・百日咳・破傷風(三種混合)
結核(BCG)
ポリオ
を、1歳までに打たせ、
1歳以降に
はしか・風疹(二種混合)
を打たせることになっています。

これが定期接種といわれ、
公費で受けられるものです。

全部受けるとなると、
生まれてから1歳に
なるまで忙しいです。
慣れない赤ちゃんの世話で
いっぱいいっぱいで、
予防接種に行く余裕まで
なかったというのも
受けなかった理由のひとつ
です。

娘の乳児健診の時に問題に
されたのは、
定期接種のひとつで、
BCGについてです。

「アナタは、お子さんが結核で
死んでも平気なんですね」

と言われたのが正確なところです。

赤ちゃんがかかると
命にかかわることも
あるようなのですが、
かからずに3歳の誕生日を
迎えました。

ポリオと三種混合接種については
何も言われなかったので、
特に必要はないのかな
という印象はありました。
ポリオは、自治体によっては
実施していないところも
あるようです。

小さい子供は、
親の行かない所には
行けないので、
うつされたくない病気が
流行しているところに
親が近づかなければ
大丈夫なのではないか
と私は思っています。

くろ * URL [編集] 【 2009/01/31 17:15 】
--- 長くなってすみません ---

なんだか話がかみ合っていない
気がしたので、コメントを読み返してみて、
「予防接種」の捉え方が違っていたのかな
と気づきました。

子供の予防接種というと、
インフルエンザだけでなく
たくさんあって、私はそれら
全てを考えていたのが
伝わっていなかったのかな
と思って、書いてみました。

予防接種全てを受けないと決めたことで
解かった事が実はあって、
予防接種をすっぽかした時の
保健所やお医者さんの対応から、
絶対受けた方がいいものと、
そうでもないものがあるらしい、
あることです。

本当に受けないと危険らしいのは、
BCGとはしか
だけみたいなので、
私が言う「予防接種」は
その二つです。

インフルエンザの予防接種を
受ける事、受けさせる事は
私は考えていません。

風疹は、一度かかってしまえば生涯免疫が
できる事と、私自身が子供の頃にかかった
経験から、妊娠中にかからなければそれほど
怖い病気ではないと思うので、
感染せずに高校生くらいにまで成長したら
考えます。


結核に関して言うと、
小児科の医師が言った言葉は、
単なる脅しではなく、
乳児がかかってしまったら、
助かる確率が低いのは
事実みたいです。
ただし、BCGは副作用も
強くて、BCG接種直後に
突然死した乳児が出たため
接種を中止した国も
あるので、それは悩みました。

そういう怖い病気では
あるのですが、
日本では、局地的に流行
しているだけだし、流行情報は
厚生労働省のホームページで
簡単に手に入るので、
流行地域に旅行に行かなければ
いいというのが
私たち夫婦の判断です。

はしかについても
同様に考えています。
くろ * URL [編集] 【 2009/02/02 19:56 】
--- ---

麻疹や風疹ですが、流行に晒されることがないと獲得した免疫が失われる可能性があります。
自然罹患すると終生免疫がつくと考えられていたのは流行によってブースター効果を得られていたからです。昔のように何年かに一度大流行するような状況なら一生免疫を保持できるのですが、現在では流行が減少している地域では残念ながら終生免疫は得られないです。もしワクチン接種や自然罹患しても、将来また罹ってしまうかもしれませんので、その点は気を付けた方がいいかと思います。

そのまま麻疹を例にします。日本では予防接種率(追加接種含む)を上げられず、現在も麻疹で亡くなる方がいますが、既に麻疹排除に成功している国では数人発症しただけで大騒ぎになります。視点を変えると、日本は先進国でありながら、防げる筈の麻疹死亡者を出し続け、他の国へも麻疹を輸出している困った国という扱いです。世界で麻疹を根絶させる為には日本も協力して排除段階へ進まねばなりません。麻疹の予防接種率が95%以上を保てば、感染者が減少して後遺症や死亡する子供が減ります。個人単位ではなく、世界中で感染症をコントロールしよう、という方向です。
そこを理解して足並みを揃えて抑止しようという意識が大切なので、その点では予防接種は個人の好悪を優先させると問題がある、と言えます。
ポリオが問題ないと思えるようになったのも、ワクチンと接種率のおかげなんですよね。

流行の規模が小さくなったからといって「他の人は接種しているから自分たちが受けないくらいでは流行することもないだろう」「近付かなければ大丈夫だろう」と考える人が多くなると、結構大変なことになります。未接種の人が増えるとどこで流行るかわからないですし、大きくなってから修学旅行や受験の下見で罹患した、などがあっては個人もその集団も大変です。ちなみに麻疹の入院率は40%です。

それから、「予防接種は個人の好悪を優先させると問題がある」と書きましたが、これは社会全体での個人の責任、集団防禦を考えた場合の予防接種の一面を言いたかっただけで、接種を強制したり、納得がいかないのに無理に接種をすすめているわけではないですよ。

接種後の副反応について。
絶対安全なものなどないので食事や自動車と同じように予防接種にも副反応というリスクがあるのは当然だったりします。
接種後体調を崩してもそれが予防接種によるものなのか、別の原因なのか、はっきりわからない場合もあります。関連が確認できなかった例も副反応としてカウントされています。
副反応にも軽度のものと重いものがあります。ワクチンのタイプも色々あります。BCGも株の違いや接種方法など国によっても違います。

怖いものは仕方がないですが、なるべくたくさんの知識をもとにどれだけ怖いのかそれぞれの危険の度合いを知って考えることが大事ではないかと思います。個人的には副反応の死亡例だけが取り上げられ声高に叫ばれたり、不安になった人がバイアスがかかったままネット上や世間に広めてしまってそれが理由に接種率が上がらないことを危惧しています。今もうじゅうぶん注意喚起の域を超えた大袈裟な話が広まってしまっていますが。
副反応の怖さについては調べているのに、感染症に関する他の情報が欠けていたりしたら勿体無いですよね。それに色んな情報をできるだけ正しく知ることは危険の回避に繋がるので、個人の健康を守る為だけでなく社会の一員としての観点でも重要です。

リスクの比較について。
重要なのは、どの程度重篤化を防げるのか、どのワクチンの何万本のうちの何例にどのような副反応が出たのか、自然罹患した場合二次感染の確率はどのくらいかということを把握して、どっちがなりやすいだろう?怖いだろう?と比べることです。

例えば麻疹の自然罹患ですが、2000年の麻疹患者推計値は19.7万人。合併症になる確率は30%、そのうち肺炎は15%です。
脳炎になる確率はそれより低い0.2%ですが、脳炎になってしまうと高い確率で後遺症が出ます。
確率は低くても自然罹患だと数年後まで後遺症の心配があります。

副反応はワクチンの改良の同時期から報告が減少しており、2000年度では主に発熱、次いで発疹が多いようです。その年は脳炎、脳症、運動障害、神経障害などの報告はなし。ワクチンの接種率は81%で実施者数901,026名。901,026名が接種して副反応報告は55件です。(idscより)

ちなみに麻疹の死亡者数はいまでも多く、流行によって差があると思いますが年間数十人とのことです。現在猛威を振るっているインフルエンザは感染者数の多さから、死亡者数は何百人~、超過死亡数は何千人といった感じです。そのうちの肺炎や、脳症なども含めると重篤化する人数は多いことになります。(インフルエンザの新ワクチン実用化が待ち望まれます)
この時期はどこに行っても感染の危険はあります。いかに家庭に持ち込まないようにするかが大切です。
お正月や受験シーズン、新年度などの大事な時期は強い感染力をもつインフルエンザや麻疹が流行る時期でもあります。未接種の場合はイベント時の体調管理を特に気を付けてください。

たくさん書いて回し者みたいになってしまいましたが、色々調べて検討した後は何を選ぶかは人それぞれだと思っています。
いくら社会全体での予防、その為のワクチン接種が大切だとしても、予防接種のリスクが高く感染のリスクが低い場合、予防接種をする必要があるかどうか。考え方や状況は人それぞれですから、どんな感染症でも必ず予防接種を受けるべきだとは思いません。例えば日本脳炎の場合はヒト間での感染がないですし、東日本と西日本では感染リスクの大きさも考え方も違うと思います。インフルエンザも高齢者が家族にいたり多数の人が集まる場所で従事する場合などで違ってくると思います。
Ag * URL [編集] 【 2009/02/04 14:01 】
--- Agさんへ ---

ご丁寧な説明ありがとうございます。
Agさん、すごいですね。
もしかして医療関係者さんですか?

マクロビオティックとは離れてしまって、
りほさんには申し訳ないですが、
私はとても勉強になります。

意外に思われるかも知れませんが、
妊娠するまで、小学生時代の事は、
忘れていました。
中学生くらいから、何故か平気になって
いたのですが・・・

妊娠したとたんに、予防接種の映像を
ニュースで見ただけで、胸が苦しくなって、
左腕から力が抜けてしまうように
なりました。
他の家の子供のBCGの跡も正視できません。

予防接種の事は、興味はありますが、
たぶん今の自分には、接種に行く
ことすら現実的には難しいでしょう。
夫も予防接種反対の立場にいますが、
私への配慮を感じます。

妊娠によって変わったことは
他にもあって、
好きなテレビ番組だとか
食べ物の好き嫌いも
変わりました。

将来第2子を授かったとしたら、
その子には逆に
積極的に予防接種に
行っているかも解かりません。

1回の出産で自分が根底から
変わってしまった経験をしているので、
次の出産でどう変わるか自分でも
想像つきません。

どちらにしても、知識を持っていて
損はないでしょうね。
これからたくさん時間はあるので、
ゆっくり調べて行きます。

ところで、idscって、何でしょうか?



くろ * URL [編集] 【 2009/02/06 11:36 】
--- ---

くろさん、Agさん、遠慮なくお話進めてください。
私も全然わからないので、勉強になります。
助かります。


医者にも賛成派反対派いろいろいるみたいですし、一般人が勉強するのは難しいですけれど、専門家に任せっきりで何も考えないのは良くないし、どんな分野でも興味のあることは勉強していくのが大事だと思います。
りほ * URL [編集] 【 2009/02/06 23:23 】
--- ---

マクロビに全然関係ないのに長々とすみません。りほさん有難う。くろさんもまとまらない私の話を聞いてくれて有難う。

私は専門家じゃないです。気を付けていますが情報が全て間違っていないとは言い切れません、ごめんなさい。

私も子供の頃は注射が嫌で、接種しなくて済むのを喜んでいました。
だって痛いし、説明もよく解らないし、接種したせいで具合が悪くなるかもしれないなんて聞かされて受ける注射は凄く怖いですもん。

人それぞれ色んな事情があるので実際に接種するかどうかは別にしても、ワクチンや感染症についての知識はみんなで持てたらいいですよね。

それと、未接種は罹患して死ねだなんて暴言は私も許せません。怖いと思っているところにそんな酷いことを言われてしまってはトラウマになってしまいます。
今後そんな失礼な人に出会った時の為にも感染症の知識を元に予防策と心構えを反論して欲しい気持ちもあります^^

前にも書きましたが、必ず接種しなくてはいけないとは限らないですし、インフルエンザなどは予防接種を受けたからと過信しているより、普段から予防する習慣が大切だと思っています。ワクチン接種した上で普段から予防できればもっといいとは思いますが。(これは私の考えなので医療従事者には反対されるかも)
無理することはないし、子供たちの為にそれぞれが今出来ることをしていきたいですね。

参考にした資料のリンクを貼り忘れていました。明示せずにすみません。
国立感染症研究所(idsc)
http://idsc.nih.go.jp/index-j.html
麻疹の現状と今後の麻疹対策について
http://idsc.nih.go.jp/disease/measles/report2002/measles_top.html
Ag * URL [編集] 【 2009/02/07 15:19 】
--- ---

Agさん、りほさん、
ありがとうございます。

インフルエンザは予防が大切だと
いうAgさんの意見に、私も賛成です。

私は、よく風邪をひきますが、
インフルエンザにかかったことは
ありません。
風邪をひくことで、体が自然に予防して
くれているのかもしれません。

感染症研究所の麻疹情報を、早速見て
みました。
今のところ、大きな流行は見られないようで、まずは安心です。

くろ * URL [編集] 【 2009/02/10 07:18 】
--- ---

厚生労働省のホームページに
予防接種ガイドラインというものが
あったので見てみたのですが、
インフルエンザの接種対象者は、
65才以上(障碍などがある場合は60才以上)
になっています。


くろ * URL [編集] 【 2009/02/12 16:50 】
--- 遅ればせですが ---

一段落着いたお話に、コメントを入れることをお許しください。
最近、マクロビオティックについて知りたくて(マクロビをやりたいと言う気持ちではありません)色々と調べているところに、りほさんのブログに出会い、読ませていただきました。

そして、今回の話題。予防接種について、主人と話をしていたのですが(主人は医療関係者です)、予防接種は絶対に受けなければいけないという強制力があるわけではないけれど、もしも、予防接種をしていないが為に罹患した場合、症状が重篤化する場合が多く、更に、予防接種をしている子が殆どなので、日本の医師はその病気に対して知識が本当に乏しいのが現状だといっていました。
もしも、大変な状態になって病院に行った所で適切な処置を出来る医師がいるのかどうか怪しいと。
そうなった場合は最悪の事態を想定しなければいけない事もあるので、予防できるものならば予防して欲しいと・・・。
また、風疹も一度かかったら生涯免疫があるとは限らないらしいので、気をつけて欲しいとも。(風疹にかかったときの症状が軽いと、後に再び風疹にかかる事もあるという事です)

また、今回の新型インフルエンザの事もありますが、近年、感染力のある病気は飛行機の速さと同じ速さで広がっていくと言われていますね。(一昔前は電車の速さ、もっと大昔は人の歩く早さと言われていました)
自分がその病気の罹患率の高い地域に行かなくても病気の方が恐ろしいほどの速さでやってくる時代です。

また、小さな子供は大人を小さくした存在と思わないほうがいいほど不思議な存在だと主人は言っています。
大人だったら治らなかったような状態であっても、子供だったら治る事もあるしその逆もよくあることだといいます。
こんな事で重篤になるとは思ってもいなかったのに突然状態が急変する事も良くあることだといっています。
医療関係者への不信感があるという事はとても残念な事ですね。本来、どうする事が一番なのか、お互いが思っていることを充分話し合って納得していかれる事が望ましい事ですものね。

りほさん、
本当にりほさんのブログを読んで、多くのことを感じさせていただきました。
自分の中の乗り越えなければいけない壁を真正面から立ち向かっていかれる姿は、勇気を与えていただけるようなものでした。
そして、常に多くのことを悩んでいらっしゃったからなのか、言葉に重みがあり、私の胸にもズシンと、響いてくるものでした。
このブログ、作る事、とても大変だったと思いますが、作ってくださってありがとうございます。
じん * URL [編集] 【 2009/05/06 02:06 】
--- Re: 遅ればせですが ---

コメントありがとうございます。


> 医療関係者への不信感があるという事はとても残念な事ですね。本来、どうする事が一番なのか、お互いが思っていることを充分話し合って納得していかれる事が望ましい事ですものね。

この言葉に感銘を受けました。
私は、医療関係者への不信感は、過度の期待感の裏返しだと思っています。
医者であれば、治してくれるはず。
病院なのに、なんで治せないのか。
そんなふうに思ってしまうこと自体、何かの勘違いかと。
病気は、自然に起こるものであり、医者は人間ですからね。



> りほさん、
> 本当にりほさんのブログを読んで、多くのことを感じさせていただきました。
> 自分の中の乗り越えなければいけない壁を真正面から立ち向かっていかれる姿は、勇気を与えていただけるようなものでした。
> そして、常に多くのことを悩んでいらっしゃったからなのか、言葉に重みがあり、私の胸にもズシンと、響いてくるものでした。
> このブログ、作る事、とても大変だったと思いますが、作ってくださってありがとうございます。


ありがとうございます。
作ることが大変だったというよりも、そのせいで更新が遅れたり、いろいろ細かいところで
矛盾が出てきたりと、読者様に迷惑をかけてしまいました。汗
わたしにとって、この問題はとても重要であり、取り組むべき問題だったと確信しています。
しかし、何がなんでも自分に起こった出来事に取り組むべきかというと、そうでもないかと思います。
きっと、適切な時期というものがあるのでしょう。
当時のわたしは、マクロビオティックについて考えなくてはならない時期にあり、
それは考えるのに適した時期だったのだろうと、そんなふうにも思っています。
りほ☆(^^)☆ * URL [編集] 【 2009/05/06 18:55 】
--- RE--- 遅ればせですが --- ---

じんさん、
ありがとうございます。

予防接種については、
医療関係者の中でも、
賛否両論あるようで、
どちらが正しいかと
言う事は解かりませんが、
多くの意見を聞くことが
自分なりの正解に
近づくと思うので
ありがたいです。

>本来、どうする事が一番なのか、お互いが思っていることを充分話し合って納得していかれる事が望ましい事ですものね。

そうできたらいいですよね。
健診で行ったお医者さんは、
話し合える雰囲気ではなかったですね。
ただ怖い人という記憶しかないので、
そのお医者さんとの相性の問題なのでしょう。

自分の意見をはっきり言葉に出来ない
ことも問題だとは思っています。
それは、不妊で婦人科医に
かかったときに実感しています。


りほさん、

『絶滅危惧種』という医療用語に、
妊娠中に出会いました。
小児科と産科のことを指しているのだそうです。
特に産科は激務なので、医学生に敬遠されているようです。
産科は、訴訟件数が他の科に比べて
格段に多い事も新人に敬遠されたり、精神的に追い詰められて離職する原因になっているようです。

医療訴訟が多いのは、りほさんがおっしゃる
ように、医療に対する過度の期待があるのでしょう。
それは患者の方も反省した方がいいかも
しれませんね。

何か起こっても、
診てくれる医師がいない、という
可能性も出てきている現実を
どうやって生き抜いていったら
いいのか、ということは、
常に頭の中にあります。

今まで、医療に頼りすぎてきていたの
ではないか。
そう思います。

私は、医師や医療を否定しているわけでは
ありません。
でも、よほどの事がない限りは、自分で
何とかできる知恵と経験が欲しいと思っています。
それを学べる場が欲しいと思っています。

マクロビオティックに興味を持ったのも、
そんな動機からでしたが、
そう簡単にはいかなそうですね。







くろ * URL [編集] 【 2009/05/08 21:05 】
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