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あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。




さて、卒論を書き上げ、最後の砦をクリアしたところまで書いてしまうと、妙にすっきりしてしまい、何を書いていいのか思いつかない状態です。

また、何かマクロビオティックに関して書きたいことが出てきたら書こうと思いますが、今は特に思いつかないので、少しずつコメントに返事を書いています。

ずいぶん前から書けていないので、最近のものについて書こうと思いますのでご了承ください。

メールはすべて返信しているつもりですが、もし勘違いで抜けていたらごめんなさい。


では、特に書くことが無いので、少しネタばらしを・・・
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【 2009/01/12 00:00 】

余談 | コメント(2) |
方針について
間隔をあけたり、連日更新したりと落ち着きがありませんが、「学生時代」については急ぎ足で行くことにしました。

理由は幾つかあります。

もうこのブログも一年半近くなり、当初の読者さんは少ないだろうと思います。

間隔があいたのと、長くなったのとで、話がつかみにくいということもあります。

そもそも、テーマ自体が一部の人にしか興味をもたれにくいものだということもあります。

でも、一番の原因は、わたし自身が、もうこれからは、少なくとも当分の間は、マクロビオティックについてあまり考えたいと思えなくなってしまったことにあります。

お気づきかもしれませんが、しばらく前から、そういう傾向がありました。




このブログを始めたころは、まだマクロビオティックから抜け出せていなくて、複雑な感情の中にいましたが、今はもう違います。

おそらく、わたしとマクロビオティックとの対峙は、少なくとも第一幕はもう終わりました。

過去の感情や、マクロビオティックとの対話の中にどっぷりと浸かって、自分の気持ちを捉えることは、確かに私には必要な作業でした。

でも、もうそれは必要ありません。

わたしはもう次のステージへ足を踏み出してしまっていて、「あの時」からは巣立ってしまった気がします。




マクロビオティックそれ自体が悪いということが言いたいわけではありません。

ただ、わたしはマクロビオティックの環境の中で生まれ育ったけれど、「わたし」という個人の人格はマクロビオティックとはかけ離れた心と頭と身体を持っているのだと思います。

長年対峙し、その中でもがいてきたけれど、もう、わたしは別の人間になった、あるいは本来の自分にたどり着いた、もしくは新たな自分を創り出すことができたのだという気がしています。

マクロビオティックを通して考えてきたことはこれからもわたしの中で生き続けるけれど、もうマクロビオティックとは別の世界で生きていくような気がします。

人間の頭の中の世界は、広いんですね。




本当は、あまりいい加減なことは書きたくありません。

ブログを始めたころは、本当に本当に真剣に、そして自分で言うのもおかしなことですが、心を痛めつつ書いていました。

でも、今はそれが「自分が今すべきこと」だとは思わないし、もうできないように思います。

当時の自分を大切にしたいから、このブログの最後をどうするか、迷いました。

急いで書くくらいなら、書かないほうがいい。

でも、一応であっても、書いたほうがいいかもしれない。

だいたい、最後の立ち直った過程について書かないのは、よくないのではないか。

そう思ったので、駆け足ながら、最後立ち直っていく過程を書いていこうと思います。

それほど長くするつもりはありません。

その後、少し考えをまとめて、このブログを終わりたいと思います。

あまり、ゆっくりしてはいられないのですね。

短い人生の中で、わたしには、次の闘いが、待っていますから。




それでは、最終章、短くなりますが、お楽しみください。





りほ



【 2008/11/28 18:00 】

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