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第010話 そして、小学生へ
マクロビオティックをやっていて問題になることのひとつに、「給食」がある。


もうすぐ小学校にあがる時期。


両親は、わたしがお弁当を持参して登校することに決めたらしかった。


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【 2007/08/31 06:00 】

わたしの過去~幼稚園まで~ | コメント(4) |
第009話 両親のゆくえ
なぜ当時離婚話が出ていたのか、話が話だけに、今でも詳しいことは聞かされていない。


付き合い始めてから、結婚、母の退職、妊娠、出産まで、3年か4年ほどだったと聞いているから、この頃はちょうどさまざまなことがひと段落し、父と母の性格がお互いに見えてきて、ぶつかる時期だったのかもしれない。


性格の不一致か、嫁姑の問題なのか、マクロビオティックのことなのか、育児なのか、何が原因だったのかはわからない。


でも、原因が何であれ、「離婚」という言葉が出てきていた以上、ふたりとも余裕がなかったのは確かだろう。


だから、両親が、もしかして子供の心の声に耳を傾ける余裕が少し足りなかったとしても、もしかしたら、それは仕方のないことだったのかもしれない。


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【 2007/08/29 06:00 】

わたしの過去~幼稚園まで~ | コメント(0) |
第008話 親の心、子知らず
母がどのようにマクロビオティックをはじめたのか、わたしは知らない。


でも、母に連れられて料理教室にいったり、確か健康学園とかいう名前のマクロビオティックの合宿にいった記憶がかすかにあるから、そういうところで勉強したのだろう。


ところで、二十歳をすぎたある日、家の本棚の片隅に、大量のノートと本とカセットを見つけ、驚いたことがある。


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【 2007/08/27 06:00 】

わたしの過去~幼稚園まで~ | コメント(8) |
第007話 おいしいお野菜!おいしいお米!
この頃からだったのだろうか、祖父母が、田畑を借りて、お米やお野菜を作ってくれるようになった。


わたしたちのことを気遣ってはじめた田畑だが、二人とも農家出身、大変そうではあったが、とても楽しそうにもみえた。


祖父母に連れられて、よく、田んぼの横に流れる川で、ザリガニや蛙をとっては遊んだものだった。


都市化が進んでいく中での、とても幸せな体験だった。



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【 2007/08/25 06:00 】

わたしの過去~幼稚園まで~ | コメント(2) |
第006話 家族の重荷
マクロビオティックを真面目にやるとなると、なかなか大変だ。


自然食品は高価だし、忙しい時は外食で済まそうというわけにもいかない。


今は、いろいろな理由が重なって、マクロビオティックが広まってきているけれど、当時はまだまだ認知度は低く、マクロビオティックのレストランなんて今ほどなかったから、外食なんて全く経験したことがなかった。


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【 2007/08/23 06:00 】

わたしの過去~幼稚園まで~ | コメント(2) |
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