スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

スポンサー広告 |
第078話 もやもや
宗真が健康なのに、「普通」の食生活をしていること。


これに気づいたからと言って、すぐに方向転換できたわけではなかった。


たくさんあるうちの、ひとつのきっかけでしかなかった。

続きを読む
スポンサーサイト
【 2008/11/30 21:00 】

わたしの過去~学生時代~ | コメント(0) |
方針について
間隔をあけたり、連日更新したりと落ち着きがありませんが、「学生時代」については急ぎ足で行くことにしました。

理由は幾つかあります。

もうこのブログも一年半近くなり、当初の読者さんは少ないだろうと思います。

間隔があいたのと、長くなったのとで、話がつかみにくいということもあります。

そもそも、テーマ自体が一部の人にしか興味をもたれにくいものだということもあります。

でも、一番の原因は、わたし自身が、もうこれからは、少なくとも当分の間は、マクロビオティックについてあまり考えたいと思えなくなってしまったことにあります。

お気づきかもしれませんが、しばらく前から、そういう傾向がありました。




このブログを始めたころは、まだマクロビオティックから抜け出せていなくて、複雑な感情の中にいましたが、今はもう違います。

おそらく、わたしとマクロビオティックとの対峙は、少なくとも第一幕はもう終わりました。

過去の感情や、マクロビオティックとの対話の中にどっぷりと浸かって、自分の気持ちを捉えることは、確かに私には必要な作業でした。

でも、もうそれは必要ありません。

わたしはもう次のステージへ足を踏み出してしまっていて、「あの時」からは巣立ってしまった気がします。




マクロビオティックそれ自体が悪いということが言いたいわけではありません。

ただ、わたしはマクロビオティックの環境の中で生まれ育ったけれど、「わたし」という個人の人格はマクロビオティックとはかけ離れた心と頭と身体を持っているのだと思います。

長年対峙し、その中でもがいてきたけれど、もう、わたしは別の人間になった、あるいは本来の自分にたどり着いた、もしくは新たな自分を創り出すことができたのだという気がしています。

マクロビオティックを通して考えてきたことはこれからもわたしの中で生き続けるけれど、もうマクロビオティックとは別の世界で生きていくような気がします。

人間の頭の中の世界は、広いんですね。




本当は、あまりいい加減なことは書きたくありません。

ブログを始めたころは、本当に本当に真剣に、そして自分で言うのもおかしなことですが、心を痛めつつ書いていました。

でも、今はそれが「自分が今すべきこと」だとは思わないし、もうできないように思います。

当時の自分を大切にしたいから、このブログの最後をどうするか、迷いました。

急いで書くくらいなら、書かないほうがいい。

でも、一応であっても、書いたほうがいいかもしれない。

だいたい、最後の立ち直った過程について書かないのは、よくないのではないか。

そう思ったので、駆け足ながら、最後立ち直っていく過程を書いていこうと思います。

それほど長くするつもりはありません。

その後、少し考えをまとめて、このブログを終わりたいと思います。

あまり、ゆっくりしてはいられないのですね。

短い人生の中で、わたしには、次の闘いが、待っていますから。




それでは、最終章、短くなりますが、お楽しみください。





りほ



【 2008/11/28 18:00 】

余談 | コメント(2) |
第077話 健康?
初めて宗真がわたしの下宿先のアパートに来たときのこと。


わたしの作ったご飯が食べたいという宗真に、わたしは気合を入れて準備をしていた。


続きを読む
【 2008/11/27 20:00 】

わたしの過去~学生時代~ | コメント(1) |
第076話 甘え
宗真と付き合い始めた頃のわたしは、今現在までの人生の中で、一番太っていた。


太っていただけではなく、一番精神状態も酷かったと思う。





続きを読む
【 2008/11/26 20:00 】

わたしの過去~学生時代~ | コメント(0) |
第075話 光
酷かった時代のことを、長々とかいても、仕方がないだろう。


実際には、色々な人に迷惑をかけ、不快な思いをさせ、心配もかけた。




続きを読む
【 2008/11/25 20:00 】

わたしの過去~高校生~ | コメント(1) |
第074話 暗黒へ
この頃のわたしについて説明するならば、心情を詳しく話すよりも、実際の生活を具体的に書いたほうが、きっと適切にご理解いただけると思う。


それは、なかなか酷い状態だった。



続きを読む
【 2008/11/11 12:00 】

わたしの過去~学生時代~ | コメント(0) |
第073話 崩壊の芽
料理教室ではもちろん試食をするし、作ったものを持ち帰ることもある。


レッスンで習ったものを家でもう一度作りたくなるのも、自然なことだ。


続きを読む
【 2008/11/05 13:00 】

わたしの過去~学生時代~ | コメント(3) |
第072話 料理教室へ
大学生になってしばらくたった頃。


五月病のようなスランプを抱えつつも、新しいことを始めたい衝動に駆られていたわたしは、サークルを始めようかアルバイトを始めようか迷っていた。


そんな中、一番最初に始めたのは、料理教室だった。


続きを読む
【 2008/11/01 00:00 】

わたしの過去~学生時代~ | コメント(4) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。