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17.マクロビオティックに対する気持ち
マクロビオティックに対するわたしの気持ちは、日々刻々と変わりつつありますが・・・


最近の気持ちを書こうと思います。


わたしとしては、以前から読んでくださっている方はご存知だと思うのですが、マクロビオティックに対して賛成か反対かと言われれば反対ですし、自分はおそらく今後やることはないと思います。


でも、正直な話、マクロビオティックをやっている人を辞めさせたいとか、積極的に反対したいということはないのです。


なぜなら、人それぞれ、いろいろなマクロビオティックのやり方があるし、うまく取り入れている人もいるし、幸せになっているという人もいるし、体調が改善したという話もあるし、(もちろん悪化したという話も変わらなかったという話もあるのですが)、それ以前に、わたしがとやかく言う問題ではないと思っていますからね。





わたしがマクロビオティックに対する気持ちには、二種類あるのです。


ひとつは、冷静な気持ちです。


他人は他人、自分は自分だし、マクロビオティックをやる自由もやらない自由もある。


冷静に客観的に考えると、マクロビオティックの考え方の中には矛盾やおかしい部分があると思っていますし、悲しい歴史もあるので、その点については疑問に思いますが、その程度の疑問であって、自分や家族の病気を治したいという想いからマクロビオティックに頼る気持ちもわかりますし、自然育児や自然食ブームの中でマクロビオティックに興味を持つ気持ちもわかります。


もしマクロビオティックをやるのなら、苦しくない形でうまくやっていけたらいいなぁと思いますし、辞めたくても辞められない人には手を貸したいと個人的には思っているのですけれどもね。


わたしの他人に対する基本的な姿勢は、ここからきています。





もうひとつは、もっと根源的で、経験に根ざしたレベルの感情です。


それは、わたしが経験してきたことに対する恨みというか、自分で言うのははばかられますが、辛かったことというか、乗り越えるのが大変だったトラウマというか、そういうレベルの感情です。


このような経験は、マクロビオティック自体が原因であることは間違いないと思います。


でも、マクロビオティックは、あくまで原因の一部でしかありません。


マクロビオティックをやったからといって、必ずしもわたしのような経験をするとは限らないからです。


わたしの経験は、わたしの母や、家族、環境、マクロビオティックの先生や周囲の人、そしてわたしの性格が組み合わさって出来上がったものです。


だから、わたしの経験はマクロビオティックだけに起因するものではありません。


もちろん、マクロビオティックで育って、わたしと似たような感情を抱く人は、わたしの知っている範囲内でも他にも結構いますから、珍しいことではないんじゃないかな、と思っていますけれどもね。





最近、この2つの気持ちをわけて考えることができるようになりました。


この方が落ち着くというか、正しいような気がするのです。


しかし、この場合、その経験に根ざした根源的なレベルでの感情というのは、いったいどうしたらよいのだろうか、と思うのです。


「母のやり方が悪かったのだ」と割り切って考えることができるのであれば楽なのです。


しかし、母だって必死にわたしのアレルギーを治そうと思ってやったことでしょう。


それに、日本人的な考え方かもしれませんが、「親は大切にしなくてはならない」とか、「親には感謝しなくてはならない」という考えが頭をよぎるので、親が原因だと考えることには、少し抵抗があるのです。




だとすると、わたしは一体、自分のもっている感情をどうしたらいいのでしょうか。


時間が解消してくれるのを待つべきなのでしょうか。


それが、最近の悩みどころであります。




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【 2008/02/29 12:00 】

いま、思うこと | コメント(15) |
<<第048話 友達との外食① | ホーム | 16.宅配>>
コメント
--- うまく書けないかもしれませんが、 ---

最近、うちでは多くのお客さんと、
こういう事ばかりを話しています。
小さい頃のトラウマ、アダルトチルドレン、
今の自分が生きていくのにやりにくい事、、。
それが何処から来ているのか、
どうしたらいいのか、
朝まで話すことも多いです。

だから少し感想を書きますね。
私の気持ちを整理する為に。

まず思ったことは、お母さんを愛しているからこそ、お母さんに従ったということ。
お母さんに愛されたいが為に、
いやなことを受け入れてきた。
親に愛されるために、自分を曲げて、
いや犠牲にしてきたと言うべきかな?
そして被害者になることで、
何かを得ようとしたのかも?

りほさんが書いているように
そうしない人もいるのです。
徹底して自分を通して、
自分を曲げない人だっている。

うちの3人目がそうで、
それは感心するほどです。
長男、長女は私達と同じ様に、
親に愛されたいが為に言う事を聞くタイプ。
次男は何があろうとも、自分を通します。
通らない時は大かんしゃくを起こして、
結局皆が折れる。4対1で負けるのです!

こういうことに気付くまでは、
一体どうしたら良いのだろうと、
問題児扱いしていましたが、
これが新人類で、自分の心に傷をつけない生き方とわかってからは、
むしろ親の顔色を伺う子達のほうに、
何とか自分らしさを出してもらいたいと、
気をつけるようになりました。
まあ、新人類が集団になるとどうなるか、
ちょっと怖いですが。(今春入学です)

勿論私達夫婦もお客さんも旧人類で、
親に愛されたいが為に曲げてきたほうです。

結局自分がしたくてそうしてきたという事。
自分が選択してきたのです。
(これは産まれた星の影響も強いと最近わかりました。こういう風に考えやすいという影響)
生まれる前から自分で決めているのですね。

今までのことは全て、
自分がしたくてそうしてきた、
ということに納得がいくと、
その先へ進める気がします。
自分以外に原因を求める事はできません。
それが間違っていたとか自分が悪いとか
そういう裁きは不要で、
ただそういう事実を認めるのみです。
幼かった自分にはそうするしかなかったし。

そしてりほさんも分かっているように、
今はもう大人なのだから
親の言う事を聞かなくても
自分で生活できる。
自分の考えで行動できるのですよね。
実際そうされていますね。
だから大丈夫です。

今からも何かの折にトラウマが出てくるでしょうが、書かれているように、
ちゃんと理解していて、ゆっくりと消化すれば
乗り越えていけますね。
実際そうされているし。

言葉が足らず気を悪くしたらごめんなさい。
私も今、学びの最中です。
りほさんも気付いた事があったら、
教えて下さいねー。
長文失礼しました。








なかよし家族 * URL [編集] 【 2008/03/01 09:36 】
--- ---

りほさん、こんにちは。
前は落花生のネームでコメントして頂いていましたが、mixiのコミュに入っているので、mixiネームにしますね。
今回のお話も前回の宅配のお話もとても感じ入るものがありました。
私がりほさんの体験でずっと知りたいと思っていたことがあって、一つはマクロをやめたことで体にどういう影響があったのか(これは少しお話して頂いていますね)、マクロをやめることに葛藤がなかったのか、なんです。
私はコミュの方でも、既にマクロをやめている事、やや(でもないかな^^;)マクロに批判的な立場等も表していますが、と同時に、心の隅でまだ根強く、本当にマクロをやめていいのか、という気持ちもあるのですねー。なかなかスパっと処理できなくて、正直(ちょっと情けないけど)つらい気持ちがあります。まあ、その気持ちからも逃げないで少しずつ頭と心を整理していこうと思っていますが。
だから長年の体験者であるりほさんがマクロに対してきっぱりした心でいられるのが不思議だったのですが、ブログを読んでいて、りほさんは自分でマクロをいいと思って選んだ人じゃないんだとふと気づきました。
私はかつてマクロ(久司マクロに限定してですが)を本当に素晴らしいものと思っていたので、そこの違いは大きいかもしれませんね。
あと教室で教えられるというのも結構影響が大きいなーと正直感じます。

りほさんのお母さんと単純に比較はできないでしょうが、もしかしたら少し似ているかなと思ったのは、私が子供の頃から母は新興宗教をやっていて家族にも絶対的に強要していました。今思うと神道系のそれなりに魅力もあるもので(祝詞がきれいでした)、実際的なアブなさは特になくて、別にいやなことをさせられるわけでもないので、小さい頃はあまり考えずに母に従っていましたが、思春期からは反発がすごかったです。
また、子供の頃から10代の頃の経験で、私は宗教に関してとても客観的に冷静に見られるようにはなったと思います。
私の場合も子供の頃からやっていたのに、微塵の迷いもなくきっぱり抜けられたのは、自分で選んだことではないからでしたね。
今までブログを読んでいて、りほさんのお母さんは自分がいいと思うものは絶対で、他人(特に家族)はそれに従わせようとするタイプの方ですか?
だとしたらその部分は私の母にそっくりです^^;
繰り返しになりますが、思春期は母のそういうところが大嫌いで許せなくて、反発がすごかったです。確執は一生続くかとも思いましたが、大人になって、多分他の大人を多く観察して感じたことや、また母も大分人格が丸くなった事等で、母の欠点の反面であるきっぱりした所等を素直にいいなと思えるようになりました。母は数年前病で他界しましたが、それまでにはとても大事な人になっていました。まあ、今客観的に見ても、思春期にはもう少し違う接し方はしてほしかったのですけどね(笑)
ブログに関して迷いがあることを書かれていましたが、今まで通り率直に書いていって頂けると、読んでいる側も気づかされることが多く、とても嬉しく思います。
なんだかダラダラと書いてしまってごめんなさい。
今後もコミュの方でもどうぞよろしくお願いします。
YAYO * URL [編集] 【 2008/03/02 12:45 】
--- ---

りほさん
こんにちわ♪
時々読まさせていただいています♪

実は、
なかよし家族さんが書かれていることに
とても共感しています

>今までのことは全て、
>自分がしたくてそうしてきた、
>ということに納得がいくと、
>その先へ進める気がします。
>自分以外に原因を求める事はできません。

私はマクロビ大好きですが、
マクロビにであったのはまだ7年前
まだ7年しか実践していません。

それ以前の私の生活や
暮らしぶりはまったく
今の私のものとは異なるのですが、

その転機となったのが
このなかよし家族さんの言葉
そのままを私が実感したこと
に始まるのかもしれません。

親とこのこと、自暴自棄だった
自分のこと、どうにかなりそうだった
自分を振り返って、修正するとき・・

まさに、問題が自分にあったこと
他の誰でもなく、自分がそうしたくて
そうしてきたこと、全て自分が
選んできたことだと、分かったときに
色々な見方がぐんと180度
変わりました。
色々なことから解き放たれました。

うまくここで説明できるだけの
時間と余裕がなく、
申し訳ないです。

なかよし家族さんが
かかれている、
「生まれた星の影響・・・」
「生まれる前から決めてきた・・」
というくだりに関しても
私も2人の子育てをしながら
そしてお腹の中の3人目の
子どものメッセージを
受け取りながら、同じことを
感じています。

過去のこと・・・
原因は外にあるのではなく
実は自分の中にあった・・・

自分以外に原因を求めることは
できない

そう、実感したことで
ずいぶん色々なことが
変化しました。

新しい一歩となるカギは
実は自分の中にあること、
私もずっと気がつかなくて、
生まれてから25年以上たって
やっと気づいたことでした。

分かりにくく
取りとめのない書き込みで
すみません。
tender * URL [編集] 【 2008/03/03 20:08 】
--- ---

マクロビオティック。
人が作ったものです、その中に完璧で間違いが無いものなどありません。
でも、その中には僕たちが次のステップに進むための鍵があることは、事実です。

マクロビオティックは、始めるものじゃないし、辞められるものでもないのだと思うのですよ。
macrobi papa * URL [編集] 【 2008/03/05 12:49 】
--- ---

macrobi papaさん、それは、あなたやあなたの仲間にとっての事実でしかありませんよ。
あなたが事実だと思われることは自由ですが、
わたしにとっては事実ではありません。
わたしは、苦労してマクロビオティックを辞めた人間です。
まぁ、わたしと主義主張が違うだけで、macrobi papaさんの言いたいことはわからなくはないのですけれどもね。

それと、わたしは、食と身体、精神、社会、性格などなどとの関係性にマクロビオティックほど注目し探究することをやめたのです。
これは、マクロビオティックの考え方の正誤や細かい部分は関係ありませんよね。


論争する気はありませんので、
どうかご了承くださいね。
りほ * URL [編集] 【 2008/03/05 13:22 】
--- なかよし家族さん、コメントありがとうございます^^ ---

いつもコメントありがとうございます^^

なるほどー、そういう考え方もありますね。
生まれる前から決まっていたかどうかはわかりませんが、
そうかんがえることですべての出来事が意味あるものになってきますね。

わたしの場合は、最初からすべてのことに意味はないと思っています。
だからこそ、それを自分で意味あるものにしていくんだって思っています。
例えば、悲しい苦しいことがあったら、それでただ悲しんでいたり逃げようとしたりするだけなら
あまり意味あるものにはならないと思うのです。
でも、それを乗り越えようとして頑張った時にはじめて意味あるものになると思っています。
このあたりは、どれが真実とかじゃなくて、考え方の違い、捉え方の違いですけれどもね。


ただ、わたしの経験に関してのみ考えれば、
どこにも原因を求めずに、受け止めることで
解消する場合もあると思うのです。
でも、どこにも原因がなかったとすれば、
今ふたたびこれからわたしと同じ経験をしそうな人がいたときに、
わたしは何もできないし言えないことにならないでしょうか。
母のすべてが悪かったとは思っていませんが、
母のやったことのうち、ここの部分が悪かったなどと言うことで、
次の経験や次の人に生かすことができると思うのです。
ダメなモノはダメだという勇気も必要だと思います。
それは、例えば母を責めることではなく、
良くなかったと判断して次にいかすだけです。

でもね、なかなか人間、そんな理想的にはいかないんですよね。笑
わたしの中にある恨み辛みとかトラウマっていうのは、おそらく想像していただけないほど大きなものです。
わたしもそうですが、他人の痛みって、完全にわかることはできませんからね。
そうすると、わたしはこの気持ちをどうしたらいいのかな、と思ってしまうわけです。

わたしもなんだか取り留めの無い文になってしまってごめんなさい。
りほ * URL [編集] 【 2008/03/05 13:36 】
--- YAYOさん、コメントありがとうございます^^ ---

新宗教のくだり、共感いたします。
わたしの母と似ているかもしれませんね(笑)
わたしの母の場合は、子供というものが、
ひとりの意思をもった人間だという認識がなかったような気がします。


>私がりほさんの体験でずっと知りたいと思っていたことがあって、一つはマクロをやめたことで体にどういう影響があったのか(これは少しお話して頂いていますね)、マクロをやめることに葛藤がなかったのか、なんです。

また書かせていただきますね。
少し話しますと、やめることに葛藤はありましたよ。
というか、辞めるとか辞めないという次元ではなくて、
辞めることに対する恐怖がありました。
ずっとマクロビオティックが真実だといわれてきましたし、
普通の食事を卑下する環境にいましたから、
自分が一般的な食生活になったらどうなってしまうのかと
怖かったです。

実際にマクロビオティックから遠ざかって、
辞められたと思ってからも、
葛藤に近い気持ちはありました。
もしかしたらマクロビオティックで言われていることが真実で、
今普通の食事をしていることで今後病気になったらどうしようとか、
マクロビオティックをしていたらもっと健康だったかもしれないとか。笑
でも、たとえそうであったとしても、
わたしの場合、もうやりたくないんです。
マクロビオティックに戻るならば、
日本食の代表でもある刺身も寿司も食べられないし、
その他多くの料理が食べられなくなります。
(マクロビオティックが食事制限でないとか、
なんでも食べられるとかいう議論もありますが、
ここではいったんおいておきますね。)
それに、マクロビオティックがどうやって出来上がってきたのかの歴史を調べてみると、
マクロビオティックの考え方の中には
例えば勘違いで出来上がった信じるに値しない考えなどもたくさん含まれていて
さまざまな思想が混ざっています。
それ以来、葛藤はほとんどなくなりました。
それから、マクロビオティックをやっていなくても健康な人はたくさんいるので、
それを再認識して安心しているということもあります。

物事、完全に全部ダメというものはなかなかないと思います。
マクロビオティックを絶対的に崇拝する人と完全に否定する人の間のグレーゾーンといいますか、
マクロビオティックには部分的にいいところがあるけど全部は信じられないと思っている人は結構いるのではないでしょうか。


以前たくさんコメントをいただいて以来、
以前にも増して率直に書いているような気がします。笑
また軌道修正しなければならなくなることもあるかと思いますが、
これからもよろしくお願いいたします。
りほ * URL [編集] 【 2008/03/05 14:01 】
--- ---

こんにちは☆

りほさんの気持ち、すごく伝わってきます^^

もし私だったら、自分がすごく食いしん坊で食欲の奴隷なので、「私の20年を返せ~!」って思ったかもしれないです(笑)

>今ふたたびこれからわたしと同じ経験をしそうな人がいたときに、
>わたしは何もできないし言えないことにならないでしょうか。
>母のすべてが悪かったとは思っていませんが、
>母のやったことのうち、ここの部分が悪かったなどと言うことで、
>次の経験や次の人に生かすことができると思うのです。
>ダメなモノはダメだという勇気も必要だと思います。
>それは、例えば母を責めることではなく、
>良くなかったと判断して次にいかすだけです。

のくだり、私もそう思いました。


macrobi papaさんのコメントの
「マクロビオティックは、始めるものじゃないし、辞められるものでもない」
というのは、初耳で勉強になりました。

私みたいな非マクロビアンにとっては難解なのですが、きっとmacrobi papaさんのようなベテランマクロビアンにとっては常識なのでしょうね。

実は久司さんの「マクロビオティックをやさしくはじめる」という本を持っているので、この場合は「はじめる」のニュアンスが違うのでしょうか・・・むずかしい・・
宴 * URL [編集] 【 2008/03/09 08:37 】
--- りほさん、返事ありがとうございます ---

いつも丁寧に考えをまとめてくださってありがとう。本当に人の苦しみは分からないものです。

例えば私は「お金を払えない事で人に何か言われる」と言うのがものすごい恐怖で、主人は「見捨てられて、ひとりぼっちになる」と言うのが、怖くてたまりません。お互いに、傍から見ていると、そんなことなんでもないじゃん、と思えるのですが、本人にしてみれば、その事が頭を占めてしまって何も出来なくなるほどです。でもその理由がわかってからは、「自分はこのことでこわがっている」と客観的な自分を保てるようになって、その思いの中に沈没(笑)しなくていられるようになりました。りほさんは、いつも客観的な自分を持っているので、すごいと思いますよ。

それでも私は自分が一番苦しいと思っています。周りには命に関わる病気の友人もいるのですが、やっぱり自分が一番辛い。これはそれが自分の人生の課題なので当然だと思います。友人達と話す時「あなたはあなたの課題、私は私の課題」といったスタンスで話しています。課題は違うけれど、それに向かっている同志、といった感じです。

話がずれましたが、お互い違う悩みだからこそ、人事だからこそ、言えることもありますね
同じ経験の方の話はとても参考になりますが、違う人が言った事も「そういう考え方もあり?」とはっとすることも多いです。

りほさんの話を読んで感じたことを書いていると、自分の考えもまとまっていくので書かせてもらっています。まあこれも縁ですので、あきらめて(笑)ください。これからもよろしく!

なかよし家族 * URL [編集] 【 2008/03/09 13:58 】
--- ---

macrobi papaさんのコメント
>辞められるものではない
…を読んで、おばちゃんなりに意見を書かせてもらうわね。

りほさんは自らの意志で止めることができたのに、macrobi papaさんは何を根拠にそんなことを言うのかしら?
りほさんに対して失礼じゃないかしら?

新興宗教では、脱会希望者を引き留めるためにこんな言葉を言い聞かせてマインドコントロールするそうですね。
「辞めようと思っても辞められないよ。」

こう聞かされた信者は「辞めたらなにか悪いことが起こるかも」と不安になって止められなくなるそうです。
偶然と思いますが、新興宗教と同じなので、気持ち悪いものを感じました。

macrobi papaさんのような有名な人が、
りほさんや「止めようか」と悩んでいる読者を牽制するようなコメント書くこと自体、驚きました。
こんな有名な人が焦って引き留めようとするくらい、マクロビオティックの離脱者が増えているんでしょうね。

りほさん。悩んだ末、自らの考えで「マクロビオティックを止める」
という道を選んだあなたを、心からとても立派だと思います。

あなたはとても思慮深く、かつ決断力があるのでmacrobi papaさんの心ないコメントに心がゆらぐことなどないと思います。
あなたの人生はあなたの物。これからも信じた道を進んでください。
負けないで。陰ながら応援しています。

温泉大好き * URL [編集] 【 2008/03/09 22:40 】
--- ---

いつかメールのやり取りをしましたね。だいぶ前なので覚えてるかな?
久々にお邪魔してドキッとするコメントがあったので書き込みます。

マクロビパパさんのコメントに驚きです。「マクロビは始めるものでもなく、やめられるものでもない???」
今現代人で自然にマクロビオティックをできている人がどれくらいいるのでしょうか?
マクロビオティック的な生活は確かに健康に良いかもしれません。事実私もマクロで体質改善しましたし。
しかし、マクロビオティックにとらわれすぎて不自由になってる人が多いのも事実です。後は心酔しすぎている人が多い気がします。

「本当にあなたの心からの言葉でしゃべっているのですか?」とマクロビパパさんに聞きたいですね。

そして人は必ず間違いをします。その誰かが始めたマクロビオティックを心底信じて実行することの方がよっぽど不健康な気がします。

自分の体は自分が舵を取るものではないでしょうか?時々悪いもの食べて、ちょっとまた休ませて…。そんなくらいでいいのではないですか?

マクロビオティックはやめられない、みたいな言い方は決していいものではありません。パパさんはそういう意味で言ったにないにしろ、このりほさんのブログにふさわしくない言葉のように思います。

上記↑の方のコメントにひどく同意してしまい、思わず書きました。

fuwari * URL [編集] 【 2008/03/11 20:22 】
--- ---

「管理者だけに表示を許可する」で、自分の文章の足りなさに付いて書かせて頂いたのですが、他の皆さんにも読めるように書いて良いですか?
りほさん、あなたのブログですみません。

「macrobi papa」
インターネット上では、この名前なのでマクロビオティック崇拝者の言葉のようにとられるのでしょうね。正直、そういう風に話が流れると思っていなかったので、申し訳なく思います。

いま一般的には、マクロビオティックをただのポジティブな食事療法と捉えられることが多いです。
玄米食べてれば、幸せ。後は毒みたいな。
学校で学び、そこから外れることを極端に恐れ、もしくは外れることで劣等感を抱きます。
マクロビオティックの中には、間違いだっていっぱいある。
マクロビオティックが、自分を幸せにしてくれるわけではありません。

でも、マクロビオティックに出会った時点で、その人のものの見方、価値観は変わります。たとえその後、玄米を食べなくて、肉だけ食べ続けたとしても、出会う以前には戻れません。

マクロビオティックがなかなか始められなくて、と二の足を踏んでいる人。
マクロビオティックは苦しいと、辞めることが出来ない人。

始めようと頑張らなくても、良いものだし、辞めようと努力する必要もない。
そういう解釈です。

マクロビオティックて、どうしてこうなっちゃったんでしょう。
なんかただ苦しいばっかり。
macrobi papa * URL [編集] 【 2008/03/12 13:40 】
--- はじめまして! ---

こんにちは!
私はマクロビを知って2年あまりの30代主婦です。
私自身、マクロビに出会って、色んな学びがありました・・。
家族は完全に徹底していてあれはダメ、これはダメとなって不自由に見えますが、私は体が求めるものを自由に頂いています。
ときにはお魚、ときにはお肉、ワインも大好物です。

知識として、マクロビのことを知っていると、とても役にたちますし、健康管理にも今までよりはきをつかうようにもなりました^^
今は全てにおいて良好です。

マクロビは好きです。
個人的な話で本当に、ごめんなさい。
私はいつでも自由です。
心が・体が喜ぶことを選んで行くことが一番いいと思います!
応援いたしております!!
ミミ * URL [編集] 【 2008/03/13 12:13 】
--- おせっかいおばさん ---

 私は、りほさんのお母さんよりたぶん年上だと思いますし、温泉大好きさんとは同年配の気がするんですですけど・・・
 macrobi papaさんのコメントは、分かる気がするの。
 以前メールで、母性についてチラッと書いたと思うんですが、道端でしゃがんでる子供を見ると、思わず声をかけたくなりません?
 喧嘩してたり、危ないことしてたり、よちよち歩きの子供さんなのに、近くに親御さんの姿が見えなかったり、危険度はまちまちで、どのあたりで、声かけをするかは、一人一人の判断によると思うんですけど。
 自分自身について言えば、子供ができる前は、嫌な思いをしたくない(声をかけても拒絶されたり、余計な御世話とにらまれたり)みたいな自分本位の考えがどこかにあって、ためらってた部分が大きかったと思うんです。
 子供ができてからは、とりあえず声をかけることで危険を回避できる可能性が1%でもあるなら、かけてみようと・・・自分が少しくらい嫌な思いをしたって、それが何?って開き直れるようになっちゃった。
 えっ、単に年取って厚かましくなっただけ?
 うーん、そうかも。
 私は、papaさんのコメントに、どちらかというと優しさとか思いやりの方を感じました。思わず、声をかけずにはいられなかったんだよみたいな、ね。
 マクロビを辞める辞めないについても、決め付けというよりは、言葉の解釈の違いかなって思います。
 papaさんが、りほさんに対してそうだったと言っておられるように、りほさんや、ブログの読者の方たち(私も含めて)も、papaさんのコメントが、どういう経験や人生に裏打ちされたものかなんて、知らないに等しいでしょう?
 赤ちゃんが母乳を選ぶ行為(お母さんが油っこい物ばかり食べてると、お乳を飲まなくなったりするでしょう?あと、苦い物は口にしないとか)も、マクロビといえば、マクロビかも?
 これもまた、おせっかい。
 
自然食品店モスラの娘 * URL [編集] 【 2008/08/04 12:20 】
--- はじめまして ---

マクロビで育った子供ですかあー
ギクッとしましたね。
私は、とても緩めていながらも、マクロビで1男2女子育て、上二人は、それぞれ自炊生活ですが下は小学生
親って、本当に子供への愛情と、子供をがんじがらめにしてるかもって
反省です。
うちもアトピーあるし、、、
最近、私って緩め過ぎてるかなあーと、思ってましたが、いいやー緩めてしまおうって、思いました。

私の親は両親とも、末っ子でして、末っ子は、親が早くなくなってかわいそうと、長子の私には辛い家庭でした。
小学3で、自殺も考えてました。

今の年齢になってやっと、親も弱い人間だったと、
年老いてきた両親をみて、やっと、元気でいてくれたら、それだけでいいと思えるようになりました。

きっと辛いと思います。
乗り越えるまで長くかかるかもしれないです。

応援してます。

コメントなど、始めてで、下手でごめんなさいね。
あまま * URL [編集] 【 2013/03/31 08:32 】
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